はじめての中古バイク 〜 購入のコツ(2) 車体価格以外の経費
中古バイクの車体価格とそれ以外の諸経費についてまとめてみました。◆車体価格
バイク本体の価格です。
ちなみに乗り出し価格とは、諸経費も含めた価格です。
◆諸経費
ナンバープレート取得時にかかる登録料や整備費用、車検にかかる印紙代が含まれます。
(250cc以下は印紙代なし)
◆消費税
車体価格・登録代行費用・整備費用にはすべて消費税がかかります。
保険、重量税、印紙代にはかかりません。
◆自動車重量税
重量税は、126cc以上のバイクについて、新規登録と車検時にかかる税金です。
車検残のある中古車を購入する場合は、支払う必要はありません。
◆軽自動車税
その年の4月1日現在、原動機付自転車、軽自動車、小型特殊自動車、二輪の小型自動車の所有者にかかる税金です。
重量税・軽自動車税
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*1 軽二輪の重量税は新車時のみ
*2 小型ニ輪の重量税は車検毎(2年)
*3 軽自動車税は毎年
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◆中古バイクのチェック方法 まず、バイクの下見は、必ず昼間に見に行きましょう。 お目当てのバイクと対面したら、バイクから少し(2mくらい)離れて、横から、前から、斜めから全体のバランスをチェックしましょう。 あんまりパッとしない印象をもったら、それは案外当たっていることが多いのでやめましょう。 次に、近づいて全体のサビ、傷、凹みをチェック。 中古ですから傷なしバイクはほとんどありませんが、重要な箇所の傷は要チェックです。 カウル、フォークがゆがんでいないか、前後のタイヤのセンターが合っているか、ハンドルやステップの高さが左右違っていないかなど確認します。 全体的なチェックの後には、実際にバイクにまたがってみましょう。自分の身長にあったものかどうか等の「体感」チェックは重要です。 次に、お店の人にエンジンをかけてもらいます。 もし、エンジンをかけさせてくれないお店だったら、そのお店かバイクは黄信号かもしれません。 エンジンのチェックポイントは、エンジンがかかりやすいかどうか、エンジン音に異音はないか、安定しているかどうか、オイルの漏れはないか、マフラー(排気)に不備はないか等です。 その他、ブレーキのきき具合、タイヤの溝、ライトが切れてないか等をチェックしましょう。 バイクのカッコ良さだけでなく、安全走行に必要な部分のチェックも重要なポイントですので、お忘れなく。 |

